人権擁護生活保護

 

人権擁護生活保護

 

障がい者の権利

 

障害のある方は、その障害に応じた支援を受けることができます。しかしながら、様々な支援にたどり着けずに不自由な生活を送られている方もいらっしゃいます。

弁護士は、様々な障害者支援制度をご紹介し、支援を得るために活動します。

また、障害があることから、職場や学校で身体的・精神的な虐待にあうこともあるでしょう。そんなときは、弁護士にご相談ください。障害のある方に寄り添って、その権利を回復するのも弁護士の仕事です。

 

生活保護

生活保護は、最低限度の生活を保障する制度です。

年齢、収入、居住地等から、生活保護の支給対象かどうかが判断されます。生活保護は福祉事務所への申請手続きが必要ですが、自分の生活状況を客観的に伝えるのは、思った以上に難しいことです。

弁護士は、あなたに代わって福祉事務所への生活保護申請をしたり、必要であれば審査請求等によって、あなたの最低限度の生活を守るよう努力します。

生活保護の申請は恥ずかしいことではありません。不幸が重なることは誰にでもありうることです。生活保護を受けることで、生活を立て直しませんか。

生活保護申請について弁護士の援助を依頼する場合、日弁連委託法律援助事業による支援があり、原則として、費用がかからないようになっていますので、安心してご相談ください。

 


 

豊中障害者市民の会