障がい者市民の会へ ご意見・ご要望

 

障がい者市民の会へ ご意見・ご要望

 

全国からのお問合せで福祉事務所の窓口・生活保護申請等につきましては→生活保護問題対策全国会議 でお願いします。

 

■患者及び家族が評価する くちコミ板等も含まれていますので、お答えできないことこが、御座います。予めご了承お願いします。

 

■ 下記内容をご記入のうえ、 ご意見・ご要望をお聞かせ下さい。
お名前  (必須)
おところ  (必須)
電話番号  

メールアドレス  (必須)
お問合せ内容 (必須)                 

 


 

朝日新聞 2011年11月2日(水曜)

豊中市役所嘱託職員 「虫けら」 生活保護受給者に暴言か

 

大阪府豊中市役所の嘱託職員が市民に暴言を浴びせたとして、大阪弁護士会は1日、市に再発防止を求める勧告書を送ったと発表した。  弁護士会は先月31日付の勧告書で、職員が2009年10月、「生活保護の支給が遅れている」と訴えた50代の男性に出張所の個室で応対した際、「虫けら」などと大声で暴言を浴びせたと指摘。男性の自尊心や名誉を傷つけ、人格権を侵害したとしている。  職員は府警OBで、本来の担当職員に同行する形で個室にいた。男性へのこうした対応について、勧告書は「市は(府警OBに)ボディーガード的な役割を期待しており、人権侵害を市も黙認した側面がある」と指摘している。  これに対し、市生活福祉課は朝日新聞などの取材に虫けらという発言は確認できていないとしたうえで、「大声を出すなどの不適切な対応はあった。指導を徹底したい」と説明した。

出典:朝日新聞

 

豊中市役所嘱託職員の暴言、(虫けら)

 

 

日刊スポーツ新聞社 2011年11月1日(火曜)

豊中市役所嘱託職員 「虫けら」 生活保護受給者に暴言か

 

 大阪府豊中市の同市役所庄内出張所を訪れた生活保護受給者の50代の男性に対し、元警察官の嘱託職員が暴言を発したのは「人格権の侵害に該当する」として、大阪弁護士会が同市に勧告書を出していたことが1日、分かった。

 同弁護士会によると、勧告書は10月31日付。2009年10月、男性は出張所で、生活保護費の支給が遅れていることに抗議。大声を上げるなどした際、職員数人とともに対応した元警察官が「虫けら」などと暴言を吐いた。

 豊中市によると「虫けら」との発言は確認できていないが、対応で不快な思いをさせたとして男性に謝罪した。

 同弁護士会は10月31日、大阪刑務所(堺市)で男性受刑者の調髪に使うバリカンの消毒処置が不適切として内規を改定するよう勧告書も出した。(共同)

 [2011年11月1日22時10分]

出典:共同、日刊スポーツ新聞社

 

豊中市役所嘱託職員の暴言、虫けら

 


豊中障害者市民の会