震災被災者の生活保護、1000世帯超える 厚労省

東日本大震災で被災し生活保護を受給した世帯は昨年11月時点で1016世帯に上ったことが13日までに、
厚生労働省の集計で分かった。今月以降、被災地向けの特例として認められている失業手当の延長給付が切れることから、
同省は「今後はさらに生活保護の申請が増える可能性がある」としている。

厚労省によると、都道府県別の内訳は、福島がほぼ半数にあたる505世帯で最も多く、
宮城322世帯、茨城101世帯、岩手69世帯と続いた。
被災者から寄せられた生活保護に関する相談件数は昨年3~11月で計3867件となった。

引用:日本経済新聞 2012.01.13.(金)

豊中市障がい者市民の会

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