被災障害者支援の充実訴え

中・四国身体障害者福祉大会が11日、福山市御幸町の広島県立ふくやま産業交流館であった。約2500人が参加し、東日本大震災で被災した障害者支援の充実などを求める大会宣言を採択した。

 大会宣言は「災害弱者として障害者の防災対策の必要性が明らかになった」と指摘。要援護者の名簿づくりと避難支援計画の早期確立を訴えている。併せて、相談員制度の充実▽公共交通機関の割り引き拡大―などを国や県、市町村へ要望することも決議した。

 中・四国ブロック身体障害者団体連絡協議会と広島県身体障害者団体連合会が開いた。

=引用:2011.11.12  . :中国新聞=
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豊中市障がい者市民の会

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