生活保護10万円、岡山市東区で不足

■支給ミスの可能性


 岡山市は10日、東区福祉事務所で10万4910円の生活保護費の不足が見つかったと発表した。窓口の職員が、きちんと確認せずに別の対象者に渡した可能性が高いという。市は職員の処分を検討する。


 東区福祉事務所によると、昨年12月19日、1世帯分の生活保護費11万9890円を封筒に入れて事務所内の金庫に保管した。封筒には対象者の名前が書いてあった。この世帯が生活保護から外れたため、1月5日に銀行に入金しようと金庫を確認すると、封筒がなかったという。


 金庫には別の対象者に渡す生活保護費1万4980円が入った封筒も入れてあったが、この封筒は残っていた。職員は「封筒の名前や金額を確認せず渡した」と話しているという。
引用:朝日新聞 マイタウン岡山 2012年01月11日(水)

豊中市障がい者市民の会

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