生活保護受給者「自立のサポートを」 小宮山洋子厚生労働相

今年7月時点で全国で生活保護を受給している人が過去最多を更新する見込みについて、
小宮山洋子厚生労働相は8日の閣議後の記者会見で「厳しい社会情勢と、高齢化が進んでいることなどが要因。
必要な人には適正に対応したい」と述べた。
ただ3兆円を超す国や自治体の負担が重いため「いったん保護を受けても自立できるようサポートしたい」とした。

厚労省が9日に公表する予定の7月時点の生活保護受給者数は6月時点の204万1592人から約1万人増え、
戦後の混乱の余波で過去最多だった1951年度の204万6646人(月平均)を超える205万人前後になる見通し。
10月から生活費を受けながら研修を受ける求職者支援制度もスタートしており、
小宮山厚労相は「生活保護でない形でのサポートを進めたい」と述べた。

=引用:2011/11/08付 :日本経済新聞=

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豊中市障がい者市民の会

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