生活保護世帯から家賃誤徴収

広島県尾道市は14日、市営住宅入居者で生活保護費を受給する12世帯から4月分の家賃を二重徴収していたと発表した。誤徴収額は計15万1300円。生活保護費から家賃を差し引いて支給後、再度口座から引き落としていた。

 7日に入居者から「家賃が引き落とされている」と連絡が入り発覚。市は11日に対象者に謝罪した。15日に返金する。市建築課によると、通常は生活保護費から家賃を差し引いたかどうかを確認して金融機関に口座引き落としを依頼するが、今回は先に依頼したのが原因という。

 市建築課の仁井堅二課長は「確認不足で大変申し訳ない。作業を徹底し再発を防ぎたい」としている。

引用:2012/5/15 中国新聞社


豊中市障がい者市民の会

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