行政ファイル:生活保護費を不正流用、中区の元ケースワーカーを懲戒免職 /広島

生活保護の返還金を不正に流用したとして、広島市は4日、中区生活課の飯塚康博主査(51)を懲戒免職にしたと発表した。また当時の上司2人を減給処分にした。

 同市によると、飯塚主査は同区のケースワーカーとして勤務していた10年8月〜昨年11月、生活保護受給者からの返還金など約240万円の現金を不正に保管し続け、その大半を市に納めなかった。うち5万円を自分の担当する受給者に貸し付けたほか、事務処理の遅れを隠蔽(いんぺい)するため、約37万円を支給する生活保護費に回していたという。私的流用はなかった。


引用:毎日新聞 2012年06月05日 地方版


豊中市障がい者市民の会

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