生活保護の適正化必要=前原氏

民主党の前原誠司政調会長は10日午前、NHKの番組で、社会保障と税の一体改革に関し、「生活保護を受けている人は医療の窓口負担がないが、80近くの病院が生活保護の人だけを対象に診療している。かなりうさんくさい」と述べ、生活保護受給者への社会保障給付を適正化する必要があるとの考えを示した。

 前原氏は、「(生活保護受給者への)過剰診療、過剰投薬により一部では薬がインターネットに出回り、闇のビジネスみたいになっている」と指摘。「こういうことを適正化しない限り消費税を上げる理解にはつながらない」と語った。

引用:2012年 6月 10日[時事通信社]


豊中市障がい者市民の会

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