生活保護、現物支給も...維新八策で検討

地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が次期衆院選の公約にあたる「維新版船中八策」づくりで、生活保護の現物支給や、保護に期限を設ける「有期制」の導入など、生活保護制度の抜本改正を検討していることが明らかになった。不正受給を防止し、増大する保護費を抑制する狙いという。

 維新幹部によると、現行では現金支給の生活保護費について、食料品や生活用品と交換できるクーポン券の形で支給を検討。受給資格の期限を区切るほか、医療費についても、一部自己負担を求めるという。

 橋下代表は17日、大阪市内で報道陣に対し、2月にたたき台を公表した船中八策について、「まだまだ議論の過程だ」と述べた。次期衆院選の時期が不透明なため、成案をまとめる時期を先送りする意向があると見られる。

引用:(2012年6月18日  読売新聞)


豊中市障がい者市民の会

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